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2021年7月【コロナワクチン1回目接種】モデルナを接種したその後の副反応は?妊婦さんは打っていいの?

まだまだ新型コロナの猛威が治らない中、やっとこワクチン接種が進み出しましたね。

今回我が家もお義母さんの職域接種の延長で接種できることになり、2021年7月3日に1回目を打ってきました。

はる
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ワクチン打てることを聞いたときは、妊娠中だったのもあり不安でしたが、産科の先生に確認するとむしろ打てるなら打った方がいいと言われて打つ決断をしました。

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今回はモデルナワクチンの接種するにあたっての流れ、副反応についいてお話しています!副反応が気になる方は目次からスキップして下さいね!

ワクチン接種の流れ

朝起きて体温を測り、お義母さんと接種会場へ合流して問診票を記入。私たちが行った接種会場はそこまで大きくはない病院でした。

予め接種時間が指定されていて、私と夫さんは同じ時間に受付できましたが、お義母さんは1時間後からでした。

受付時間が近くなると1人、2人と会場の入り口へ向かう人が来たので、私と夫さんも会場内へ。私たちが行った接種会場は、玄関を入ると靴を脱いで会場側が用意したビニール袋に入れて自分で持ち歩く流れでした。

受付では名前を伝え、問診票を渡すと別のスタッフが待機部屋へと案内してくれました。

待機部屋は40人くらい入れる広さで、等間隔に椅子が並べられていて、背もたれには赤と黄色のシールが貼られていました。

何の基準で赤と黄色に分けているのかわかりませんが、私と夫さんは黄色いシールが貼ってある席で待機しました。

早く受付たので接種開始時間まで約20分くらい待ちました。その後スタッフが案内して、まず赤色のテープが貼ってある席の人たちが所定の待合室へ移動し、その後黄色いテープが貼ってある私たちが案内されました。

待合室に移動後すぐ受付順にすぐ呼ばれて、前の人が終わったら流れるように次の人が呼ばれていきました。

お医者さんからの軽い問診後、ワクチン接種へ…痛みは?

自分の名前が呼ばれて診察室に行くと、お医者さんと看護師さん1名と医療スタッフなのか事務スタッフなのかわからない人が2名いました。

お医者さんから名前と一応保険証を見せて身体で気になることはないか、ワクチンで聞いておきたいことはないか、利き腕はどちらかなど聞かれました。

ワクチン接種する方の腕をお医者さん側へ向けて接種へ。筋肉注射と聞いていたので、昔インフルエンザワクチンを打ったとき結構痛かったので、少し覚悟をしていました。

ところがほとんど注射の痛みはありませんでした。

その後お医者さんが何分に接種したか記入して診察室から出ました。診察室から出た先に看護師に何分に接種したか話して、15分の経過観察時間を取りました。

経過観察時間が過ぎて看護師に時間が来たことを伝えて、自己申告制ですが身体に異常が出てないか確認し、入ってきたとことは別の玄関から外へ出ました。

副反応について

モデルナワクチン接種後のその夜、少しずつ打った左腕が筋肉痛のような痛みが出てきました。

50%くらいの人が副反応出てるので、自分もかという気持ちで熱出るか少しは心配でしたが、あまり気にしないようにしてました。

夫さんも打った左腕が痛み出したのと、他に頭皮と顔に湿疹が出てきてしまいました。

ワクチン接種後1日目の体調

ワクチンを接種して1日経過した朝。私は左腕をバンザイすると「イテテ…」と呟いてしまうほど、筋肉痛のような痛みが増してました

ちびちゃんの抱っこも痛くて辛く、運転中特に右折するときに左腕を伸ばした際、眉間にしわが寄るほど痛かったです。

一方夫さんは頭皮と顔の湿疹だけだったのが、腕の内側や脛の内側へと広がり、掌には小さな水疱がポツポツできてしまってました。倦怠感と寒気もあったようで、かなり不安そうにしてました。

その夜、シャワー後私は血行が良くなったのか少し左腕の痛みが引いた感じがしました。ところが、絶対歯が当たらない舌の奥に突然口内炎が出来て、喉が痛くなりました。

夫さんはなかなか副反応が回復しないようで、この日はお互い休むことに…(早く休んで寝たかったけどワクチンとは関係ないことで言い争って結局いつも通りの就寝時間を迎えたのはここだけの話)

7月5日ワクチン接種後2日目の体調

モデルナワクチン接種後3日目の朝。

私は左腕に違和感が残っているものの、突然できた口内炎も喉の痛みも消えました。口内炎って治るまで4,5日掛かるんですが1日で痛みが消えるのは、やはり副反応の1つだったのかなと思いました。

夫さんは仕事で早くに出発してしまったので、副反応のその後の会話はできませんでした。多分ですがまだ治ってない気がします。

重症化リスクや周りの人に移さないためにもワクチン接種は受けた方がいい

副反応は確かに怖いです。どこまでの反応が出るのか、重い副反応が出る方は高熱が出て解熱剤を使わないといけないほどにもなります。

幸いなことに私は打った左腕が筋肉痛のような痛みと、一時的な口内炎と喉の痛みで終わりました。まだ1回目の接種なので安心しきれる抗体を持てたわけでもないですが、打ってないときよりは少しだけ安心感はあります。

2回目は4週間後を予定していますが、2回目の方が副反応の1つの高熱が出やすいので警戒はしています。私よりも副反応が出た夫さんはかなり心配していて、接種後仕事が休みなら打てそうですが休めないなら打てないだろうな・・。

ニュースでもよく言われてますが、重症化になったときも怖いですが感染力が高く、後遺症で苦しんでいる人もいます。重症化になるリスクを軽減できたり、周りの人に移さないためにもワクチン接種の機会があるのであれば、積極的に摂取した方がいいと思いました。

妊婦さんはワクチン接種をしても大丈夫なのか?

ワクチン接種ができることを知って、私はすぐにやりたい!とは思いませんでした。コロナに関するニュースをよく見ていましたが、妊婦さんはワクチン接種をしてもお腹の赤ちゃんには大丈夫なのかわからなかったからです。

ちょうどワクチン接種が行われる日の前日に妊婦検診だったため、一応産科の先生に聞いてみました。

コロナワクチンの話を始めるとすぐに妊婦さん向けのお手紙を渡されました。そこには妊婦さんがコロナワクチンを受けることを推奨している内容の手紙でした。

胎盤を通じてワクチンの抗体を持って生まれてくる

コロナワクチンは妊娠中でも打つことができるワクチンで、ワクチンを接種することで抗体が胎盤を通ってお腹の赤ちゃんにも届くと教えてくれました。

可能性の話ではありますが少しだけコロナに対して抗体を持って生まれてくると言われていてよりワクチン接種をした方がいいんだと思えました。ちなみにワクチンの抗体は母乳からでは届かないことも教えてくれました。

ネットで調べても妊婦さんもワクチン接種をした方がいいという記事が多く、何より産科の先生は打てる機会があるのなら打つことをお勧めしますと言っていたので、今回打つ決心ができました。

はる
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接種はしましたがこれまで通り、外出時はマスク着用して帰宅後は手洗いうがい、お店などに入ったとき出るときも消毒して過ごす生活は変えずに過ごします!