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【ホラー映画】ホラー映画好きあるある?耐性がつきすぎて・・

洋画のホラー映画は怖くない

20代に入ってからホラー映画を観るようになり、特に洋画のホラー映画が好きで現在もまだ観ていない作品や久しぶりに観たいなと思うと、陽気な夫のiPadを借りてAmazonプライムで追い金なしで観ることができるホラー映画を観ています。

小さい頃はレンタルビデオ屋さんのホラー映画コーナーを見かけたら、走って逃げるくらい怖くて観ることができませんでした。特にチャイルドプレイのジャケットに怖がっていた記憶があります。

“SAWシリーズ”や“サイレントヒル”、“ホステル”や“死霊のはらわた”、“悪魔のいけにえ”や“エスター”、“遊星からの物体X”などなど、ちょっと古い作品から割と新しめの作品まで観ています。

凝視まではしないけど・・

痛々しいシーンは凝視まではしませんが、さらっと観れるくらいの耐性がつきました。未だに観るのにちょっと覚悟が必要だなと感じ入るのは“SAWシリーズ”ですかね。

“死霊のはらわた”や“ペットセメタリー”は1.3倍速くらいで観たことがありますが、倍速で観るとお化けもコミカルな動きでコメディ映画になってしまい怖くありませんでした。

“サイレントヒル”の映画もかなりグロテスクなシーンが多いですが、特に印象的なシーンはサイレントヒルに住んでいる女性の皮が化け物に一気に剥がされてしまうシーンですね。あのシーンは衝撃的でした。

“遊星からの物体X”は観る前にメイキングをなぜか観ていたので、作品中に出てくる化け物は緻密に作られた作り物なんだという視点で観ていたので、グロテスクではありますが後に引く怖さはない映画ですね。

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サイレントヒルのあるシーンはちょっと衝撃だった・・。バッドエンドだけどサイレントヒルの不気味さを、しっかり再現されていたように感じる作品でした!

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日本や韓国系のホラー映画はまだ怖い・・

洋画のホラー映画はざっくり言うと”殺人鬼に追われる”、“モンスターに襲われる”といった流れが多いですが、“SAW”や“エスター”、“アザーズ”などはまた違ったストーリーで「そこで繋がるの?!」「そうだったの?!」という、最後にハッとさせられるストーリーもまた面白いですね!

でも日本のホラーや韓国系のホラーは未だに積極的に観たいと思えないですね。

日本のホラーで有名なのは“リング”や“着信アリ”、”呪怨”などといったところでしょうか。何が怖いかというと、日常生活を不気味に演出するのが上手くて、見終わった後怪現象が起こるんじゃないかと不安になるような映画の作りが多くて観たいと思いません。

でも、つい最近陽気な夫と“シロユリ団地”を観たんです。・・・怖くなかったですね。

緑色のライトや赤色のライトを使用して、恐怖感を出そうとしている演出のごり押し感が怖さを失くしてました。私の中ではですが。堀北真希さんが出演している“着信アリ ファイナル”もこのライト演出があって、「何だこの緑色は・・」って思って観てました。

高校生のときに観た印象的なホラー映画

高校生のときに友達と“感染/予言”というホラー映画を映画館で観に行った思い出があります。当時結構話題になっていたホラー映画で、私はよく調べずあの映画が2本立てなのを知らずに観に行ってました。

もうストーリーをほとんど覚えていませんが、すごく不気味な映画でしたね。“感染”が終わると少し間があってから続きの“予言”が上映開始されるんですが、途中退室しているお客さんいましたね。

今も観たいかって聞かれると、そこまで観なおしたくはないです。

一生懸命追いかける殺人鬼を見守る目線になってしまう・・

ホラーゲーム“DBD(デッドバイデイライト)”に出ているカニバル(レザーフェイス)という殺人鬼は、“悪魔のいけにえ”に登場する殺人鬼です。

この前Amazonプライムで悪魔のいけにえが公開されて40周年だったので、久しぶりに観てみました。そこまでグロテスクなシーンは私の中では見受けられませんでした。

女優さんの叫び続けながら藪の中を走って逃げまわるシーンは、「私ならもうとっくに息切らして殺されてるなー」と思いながら観ていたんですが、その逃げ回る女性を一生懸命重たいチェーンソーを両手に持って走っている殺人鬼に見入ってました。

レザーフェイスを含めて家族は狂っている人ばかりなんですが、途中でその家族の食事シーンでなぜか(多分母親の格好を真似ている)レザーフェイスがお化粧をしているんです。チークと口紅をさして。

さらにレザーフェイスにはお兄さんがいて、怒られてビクビクするような仕草も見られて、人を殺す悪いキャラクターではありますが、どこか憎みに憎めないで観ていました。

ホラー映画の耐性がつきすぎると、いろんな視点でホラー映画を観ることができるようになるんだなと思ってしまった冷たい妻でした。