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【ホラーマンガ】ついつい気になるホラーマンガ

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今回はこれからの夏におすすめホラーマンガ3作をご紹介!

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子どもの頃は” 地獄先生ぬ〜べ〜” が怖かった

小学5年生頃からアニメ放送された「地獄先生ぬ〜べ〜」は、飛び飛びですが実家にマンガが眠ってます。

ぬ〜べ〜のお話の中で、結構怖かったのが「ぶきみちゃん」のお話ですね。

夢の中に現れて、ハーモニカを探させるんですが、その道順は1回しか教えてもらえず、間違えたら夢の世界に引きずり込まれるお話。ざっくりではありますが…このアニメをレンタルビデオで観てから、しばらくの間その道順を覚えて眠ってました笑

この他にも”赤いちゃんちゃんこ”のお話も怖かったですね。見開きにお化けの顔が描かれているので、ページをめくるのに一瞬間を置いてました。

最近はマンガを購入することがなくなり・・

最近はマンガを買うこともなくなり、マンガを読む手段はスマホになってしまいました。

マンガサイトは気になる作品を手軽にすぐ読めるので、とても便利ですね。無料作品も結構種類があるので楽しめますね!

どんなジャンルを読むのかというと、やはりホラージャンルです。

漫画家さんの中には私にとって恐怖のツボにハマる絵を描かれている作品もあって、次のページに進むのにちょっとドキドキしますし、その絵が脳裏に焼き付きついてしばらく離れません。なのでホラーマンガを買わずに電子コミックで読ませていただいてます。

私の中で怖かったけどまた読みたいなと思う作品をいくつかご紹介します。

①中山昌亮さんのホラーマンガ

主な作品は

  • 不安の種
  • 不安の種+
  • 後遺症ラジオ

いつもの日常風景をゾッとさせる話が盛りだくさん。そして登場する怪異の姿がとてつもなく不気味です。怪異の絵は一度見たら頭の中にこびりつく可能性大です!

グロテスクな表現は特にありません。普通の生活を送っている人に突然起こる恐怖体験なので、現実に起こりそうな不安感を植え付けてくれます。(だから不安の種なのかな?)

ホラーマンガに迷ったら中山昌亮さんの作品を1度お試しください!

②白異本、赤異本、黒異本

原作は外薗昌也さん、作画は高港基資さんで、実際の恐怖体験を描いています。真相がわからないお話もありますが、登場する人物の表情が徐々に豹変していく様子が恐ろしい作品です。

短編作品が多いので見やすい内容となっています。実体験を基にしているホラーマンガを探している人は、こちらの作品もおすすめです!

③カラダ探し

原作著者ウェルザートさんとイラストは村瀬克俊さんが手掛けるホラーマンガです。

ざっくり内容を説明しますと、学校内に隠されているバラバラの体のパーツを探しながら“赤い人”から逃げてゲームを進めていくストーリーです。この”赤い人”の表現が恐ろしい・・。このマンガはグロテスクな表現があるので読む際はご注意ください。

主人公たちは次第にこのゲームの進め方を把握していくのですが、次から次へと新たな問題が起こっていきます。続きがとても気になるような展開が待っているので、ゲームを進めていく感覚のホラーマンガを探している方におすすめです。

グロテスク表現だけじゃ怖くない

去年くらいだったでしょうか。先ほど白異本で紹介しました外薗昌也さんが手掛けている作品の“殺戮のモルフ”の内容が、あまりにも過激すぎたため外薗さんの同意を得ずに、出版社側が問題のコマを黒塗りにした出来事がありました。

「どんな内容だったんだろう」と興味を持った私は、早速読んでみることにしました。

確かに過激な内容で、グロテスク耐性が全くない人には全然おすすめできません。理不尽に人がたくさん殺されてしまいます。

でも何故そのようなことが起こるのか、理由も判明していきます。私はまだ3巻までしか読めていませんが、続きが更新され次第読んでいきたい作品です。

外薗昌也さんの作品”殺戮のモルフ”の他に読んだことのある作品は

  • 鬼畜島
  • パンプキンナイト
  • 赤い妹

の3作品です。電子コミックも安くはないので、赤い妹は途中までしか購入できていません。

鬼畜島もパンプキンナイトもとにかくグロいので、読む際は十分に気を付けてくださいね。鬼畜島は読み進めていくと狂気しかない人たちとどう戦っていくのか気になってきます。

私が怖いなと感じるのはグロテスクな描写ではなく、何気ない普段の生活に潜む奇妙な出来事を描いていて、 読んだ後に自分の生活と照らしてしまい「変なこと起こってないよね?」と、しばらくソワソワさせられる作品が怖いですね。

みなさんが記憶に残るホラーマンガはどんな作品ですか?